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MIT Sloan MBA留学記とその後。2010年6月に卒業。留学情報、ワイン、イノベーション論、技術・組織論まで古典的かもしれないが、今世紀にグローバルなビッグビジネスになるのは何か、と考えたとき、 世界的に供給に対して需要が圧倒的に足りなくなるものであろうと思う。 つまり1に水、2に食料、3... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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先日のアエラ特集(及び先のエントリー)にはネット以外からもいろいろなレスポンスがあって、 あちこちでこの話をした。やはり「財政がこのままじゃいかん」という危機感が高まっているのだろう。 既に世論の潮目は変わったのだ。 文藝春秋5月号「あと4年、財政と年金は同時に破綻する」のように、 ぼちぼち具体的... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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自民山本 >現状のデフレがある限り景気は回復しない。企業は収益が減る、賃金が減る、仕事は海外へ行く これを打開できるのは日銀しかない。 経済成長戦略を菅大臣が自画自賛しているが、役人の作文でいつもながらの内容。できもしない 数字を並べているが、唯一評価すべきはデフレ克服をうたっている。名目成長率が... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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ウォーレン・バフェット唯一の公式伝記と銘打った本書。 現役の人物の伝記に対して上下巻計1300p以上という分量はちょっと冗長すぎる気もするが、 なかなか示唆に富む本に仕上がっている。 バフェットというのは“オマハの賢人”として知られる著名な投資家で、オバマ政権の閣僚 入りするのでは、という噂もあっ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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昨日、少し時間があったので、MBAの授業に関する過去記事を整理。 15.535 など、MIT専用のタグと、授業名をつけて、検索しやすくしました。 是非MITを志望してエッセイを書いてる人などは、利用していただけたら幸いです。で、忘れないうちに、今学期受けていて、とても面白かったのに、一度もブログに... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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脳の研究者でテレビ・出版共に露出の多い茂木健一郎氏に税金の申告漏れがあったことが発覚した。 申告漏れは社会人として良くないことなので同情はしないが、茂木氏が追徴税額を既に納めていることでもあり、ここで、私が「怒る」のは余計なお世話というものだろう(彼は鳩山首相のように政治家でもないし)。税金に気が... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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この問題は、ダイヤモンド・オンラインで既に取り上げている。同じ話を同じ場所に何度も書くのは気が引けるから、ここで簡単にコメントしておく。JALの公的支援に絡んで、同社のOB(退職者)の年金を強制削減する法案を政府が準備しているというが、OBの年金を強制削減する法律ないし先例は作らない方がいいと考え... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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アメリカに外国人として生活し始めると、「Credit History(信用履歴)が無い」ということで、色んなことを拒否されたり、大金を取られたりすることが多々発生する。 どれも、「生活するのに困る」というレベルではないが、不自由だし、拒否されるのはつらい。 日本で”信用ある社会人”ということで不自... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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アメリカはインターネットが遅い。 この国にはもともと光なんてものは無いが、今後も誰も投資したがらないであろう規則のドラフトが、先日FCC(米通信委員会)から下った。ちなみに、この国では国民がインターネットの遅さに慣れてしまっている。 こんなことがあった。 今住んでるアパートにComcastっていう... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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きのうの日本郵政の社長人事について、鳩山首相はこうコメントしている。日銀の総裁人事で、(元大蔵次官の)武藤(敏郎)さんに対して、われわれはノーと申し上げた経緯はあります。それは事実です。ただ、それは、やっぱり日銀のいわゆる財務省からの独立性というような問題が一番大きくて、それによって、ノーだという... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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週刊SPA今週号を読んでいて思わず笑った記事がある。 金融業界特集で、野村證券の新人についての話だ。 ご存知の通り、今年の野村の新入社員には、野村證券から内定をもらった人と、 旧リーマンブラザーズから内定をもらった人の2種類が存在する。 で、問題はそのお給料なのだが、後者は前者の三倍もらっているら... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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本書は、昨年のディスカッションペーパー(Reinhart-Rogoff)をさらに800年にわたるデータで拡張したもので、いわばキンドルバーガーの有名な本の数量経済史版という感じだ。金融関係者には必携の包括的なデータベースだが、一般向きではない(ビジネスマンには上の論文で十分だろう)。 本書の問題提... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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鳩山首相と小沢幹事長が日本にいない間に、亀井郵政・金融担当相の暴走はエスカレートし、テレビ番組で「モラトリアムに反対なら私を更迭してみろ」と首相に挑戦状をたたきつけた。民主党が参議院で単独過半数に満たないことから強気に出ているものと思われるが、彼を更迭することは可能だ。首相が臨時国会を10月25日... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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磯崎さんのツイッター経由で知ったが、「ウォーレン・バフェットがリーマンを破綻させた」という都市伝説は本当だったようだ。彼に対するCNBCのインタビューによれば、バークレイズがリーマンを買収するには、同社の保有する「毒入り資産」についての米政府の債務保証が必要だったが、財務省は株主の同意を要求した。... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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国民新党代表の亀井静香氏が、金融・郵政担当相に内定した。取り沙汰されていた防衛相をはずされたのは、訪米したとき暴言を吐いたのが原因といわれるが、こっちのポストも大問題になるだろう。亀井氏は閣僚になる前から、さっそく中小企業に「徳政令」の発令を宣言し、日本郵政の西川社長の解任を要求するなど暴れている... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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21世紀の歴史が書かれるとき、2008年9月15日は世界史を変えた日として記録されるだろう。あのときリーマンを破綻させていなければ・・・というhistorical ifを多くの人が繰り返したが、当事者がどう判断したのかはよくわからなかった。本書は、それをWSJの記者が当事者へのインタビューによって... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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(文章が不完全なので後ほど修正いたします)有料配信7月20日号にて、ゴールドマンの決算を特集したときにゴールドマンが採用したと思われるHigh Frequency Tranding System が広く関与したためにトレーディングの高収益が出たと思う、と書きました。その後FBIにゴールドマンのプロ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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版元とのトラブルで出版できなくなった"Bailout Nation"が、版元を変えてようやく出た。内容はよくも悪くもそれほど物議をかもすようなものではなく、今回の金融危機をウォール街のインサイダーがまとめ、歴史的な視点から銀行救済を考えるまじめな本だ。著者によれば、危機の責任者ワースト5は、アラン... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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私のブログではできるだけオープンなトークを心がけており、名指しの悪口や罵詈雑言のようなものを除いてはコメントもオープンにさせて頂いています。 所が、中国に関して、あまりにも脱力するコメントが寄せられるのでちょっと一言申し上げます。 人の批判をするのはいいですが、よく読んでから反論すべきです。よく読... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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私と憲法98号に掲載されている浦野広明立正大学教授の講演録によると、トヨタは、消費税増税に賛成だそうだ。というのも、トヨタは消費税が上がれば上がるほど消費税の還付金が増えて儲かるかららしい。仕組みはこうだ。2007年のトヨタの総売り上げは12兆793億円、うち輸出が8兆5279億円、国内売り上げが... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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