渡辺喜美議員V.S.法皇http://d.hatena.ne.jp/prisoneronthewater/20100125/1264411342渡辺議員「まあ、相変わらず昔の理屈を述べ立てておられるばかりでございますが、まあ、結局ですねぇ、世界の金融政策の標準と言われるテイラールールをもってしても...
今週は4日に東京外国為替市場で88円14銭程度まで上昇し、2009年12月10日以来ほぼ3カ月ぶりの高値を付けた。急激な円高は輸出企業に不利となり、日経平均株価が1万円を少し超えた水準から抜け出せない原因となっている。円高を招いているのは、ギリシャの財政不安による欧州経済の懸念や米国の低金利政策が... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年03月01日 10:17本経済バブルは別の顔をしてやってくるバラマキ派やリフレ派がよくいうセリフに、「不況のときインフレの行き過ぎを心配する必要はないんだから、思い切りばらまけ」という話がある。たしかに中央銀行のコントロールがきくようになったCPIの急激な上昇は、ここ30年ほど起こってい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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カテゴリ今日のコラム経済「需給ギャップ35兆円」という迷信 - 池田信夫亀井静香氏からリフレ派まで、「景気対策」を求める人々がいつもいうのが「需給ギャップが35兆円もあるのだから、これを埋めるのが先だ」という話だが、これはマクロ経済学の概念を取り違えている。需給ギャップを解消することが唯一の目的な... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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カテゴリ経済既視感が漂うデフレ脱却論議−−池尾和人このところの経済状況には、ある種の既視感(デジャブ)が伴うところがあり、今日の日経「経済教室」欄で日本経済研究センターの竹内淳一郎・主任研究員が「デジャブ景気」と命名できるのではないかと書いていたほどである。デフレ脱却の方策をめぐる議論についても、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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献本御礼。正直なところ勝間和代女史の本を読むのは今日が初めて。個人的に嫌いという訳でもなく、自己啓発というカテゴリーそのものを敬遠していた。リフレを布教されていることはネットで知っていたが、本書はリフレ教の初学者向け教本か。要点をゴシックで強調しているあたり参考書っぽいが、中身は政治家の本みたいに... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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日銀総裁発言要旨:インフレターゲットは「意味のある論点ではない」http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=aNdBmX1AaMzM――デフレ問題についてあらためて考えを教えてほしい。 「やや比喩(ひゆ)的に答えると、デフレは経済の体... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年02月12日08:40ユーロ問題 チョンマゲ論争を止める時が来た江戸時代の人々の会話で「おらが国では、、、」と切りだした場合、その国とは日本国ではなく、薩摩や長州などの出身地をイメージしていたと思います。 でも明治維新以降、藩単位での利害を考える人の数は減り、日本国としての損得で皆が物事... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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昨日のエントリ「ギリシャ財政悲劇は笑えない」(参照)にも書いたが、菅直人財務相は先進七カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で日本の財政赤字が問われるのではないかと心配していたようだ。経済のことわかってないものね。しかたない。日銀出のかたから少しレクチャーを受けましょうか……おーっと、ちょっとぉ、待... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年02月07日03:32カテゴリアートエリアゆうちょ預金で米国債を買うことがなぜ時限爆弾着火かゆうちょ資金で米国債を購入することは、時限爆弾に火が付くと書いたが、これはどういうことか。「洗脳支配」で詳細を解説したが、読んでない人に簡単に説明する。雪山で携帯で一気に書いているので、乱文はご容... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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経済 | サムナーの最新ポストより。The real exchange rate is not determined by the government, but rather by the propensities to save, invest, import, export, etc. ・・... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年01月27日いい規制、悪い規制世界の投資銀行は、2008年の金融危機からV字回復して再び復活してきました。 しかし公的資金の注入、つまり納税者から(返される見込みのない)お金を借りることによって救われた金融機関もあり、世界的に金融業界に対する批判が高まっています。 (結果的には公的資金は... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年01月13日 08:54経済国債についての迷信AERAの特集が話題を呼んでいる。「インフレがくる」というタイトルはやり過ぎだと思うが、中身はそう荒唐無稽なことが書いてあるわけではない。今すぐにインフレがくる可能性はないが、そう遠くない将来に国債の価格が暴落すると、含み損を恐れる邦銀が一斉... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年01月07日株式プレミアム・パズルと起業の期待リターンたまにはちょっとアカデミックなことでも書こうかと思います。 民主党の生存バイアス - 池田信夫 起業するのは合理的行動ではないが、そういう非合理的な人々の中のごく一部が大成功してイノベーションを実現すると、社会全体が利益を得る。資本主... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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「政権交代」ということで、民主党にはおおいに期待をもっていた。しかし政権発足後100日がすぎてみると、甘い期待であったと言わざるを得ない。私は、小泉政権と安倍政権のもとで、郵政民営化、政策金融改革、政府資産改革、公務員改革などいろいろな政策に関わってきた。ほかにも道路公団民営化、年金改革や地方分権... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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カテゴリ経済増税は避けられない - 池田信夫菅財務相が記者会見で「消費税の引き上げより予算の無駄を排除するのが先だ」とのべました。これは民主党のマニフェストにそった話ですが、そこで約束した「特別会計もあわせた200兆円の歳出の1割カット」はまったくできず、事業仕分けで削減した歳出も補正予算で使い果... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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(英エコノミスト誌 2010年1月2日号)日本は20年もの間、バブル時代のツケを払い続けている。多くの日本人の脳裏には、好景気の思い出がまだ焼き付いている。呆れるような金額を支払ったゴッホやルノアールの絵。マンハッタンの超有名ビルの所有権。狂ったように働いて、週末には大挙してスキーリゾートに押し駆... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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元IMFチーフエコノミストの警鐘 「これは不況ではなく大収縮!2010年も 続く世界経済と日本経済の危ない綱渡り」新春特別インタビュー!ケネス・ロゴフ・ハーバード大学教授日本と世界の経済にとって正念場となる2010年が幕を開けた。景気底打ち説は本物なのか?それとも夜明けは錯覚で二番底が待ち構えてい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2010年01月04日 02:24経済日本のメガリスクEconomist誌によれば、日本の「失われた20年」の勝ち組は、国債を買った邦銀だ。図のように、なんと78%も値上がりしている。これは歴史上もっとも長いブームの一つだという。 しかしブームにも、いつか終わりは来る。Bloombergは、それが... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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(英エコノミスト誌 2010年1月2日号)金融危機にどう対処すべきか。この問題について、日本は随分多くのことを世界に教えてきた。この先、西側諸国は独りで道を模索していかねばならない。「東京市場では来週、新年の株高が予想される」。これは、概して持ち上げ記事の多い日本の通信社電の見出しだ。1989年1... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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先に【世界各国の金(きん)保有量をグラフ化してみる】や【世界各国の石油埋蔵量などをグラフ化してみる】などで、CNBC.comで多種多様なデータを紹介する【Slideshows】から興味深いデータを抽出し、グラフとして再構成する企画記事を掲載した。その後も定期的に新しいデータが更新され、中には「これ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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