カテゴリ良書悪書経済金融資本主義は「労働なき富」か - 『現代の金融入門』★★★★☆(評者)池田信夫 現代の金融入門 [新版] 著者:池尾 和人 販売元:筑摩書房 発売日:2010-02-10 クチコミを見る しかし日本に「行きすぎた金融資本主義」はあるのだろうか。ウォール街にはあったかもしれない...
勝間さん、宮崎さん、飯田さんの共著刊行を記念して以下にすべての人に贈る政治家、官僚、マスコミ、評論家や一部の経済学者、そしてアルファブロガーやネットで自分の利害でしか書けないのになぜか経済を語る株式・資産運用者たちの放言などなどにだまされないためのブックリスト。これ以上体系的でまた啓蒙的なブックリ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2009年11月24日この数ヶ月間で面白かったちょっと専門的な金融・経済関連の本5冊この数ヶ月間に読んだ本の中でかなりためになった本を紹介したいと思います。 金融・経済のやや専門的な一般書です。 1.なぜ世界は不況に陥ったのか 集中講義・金融危機と経済学、池尾和人、池田信夫 2007年のサブプライ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2009年08月08日お盆休みの推薦図書投資、ビジネス、金融、経済、政治に関する本(←まあつまり金と権力に関する本www)で特に面白くてためになったものをお盆休みの推薦図書として紹介したいと思います。 1. 投資と金融の本 なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひと... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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先日、ある雑誌の読書アンケートに『さらば財務省!』を挙げたら、編集者が申し訳なさそうに「高橋さんの本はちょっと・・・」という。過剰コンプライアンスも、ここまでくると「村八分」である。 本書も高橋洋一氏に竹内薫氏が質問する企画だったが、例の事件で高橋氏の名前が削除され、竹内氏の単著になってしまった。... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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世代間の受益と負担の格差を計算し、世代間格差を浮き彫りにする世代会計について解説。 「モノ言う若者の会」と今後発表予定の若者マニフェストの話も一部登場している。 (正確には、マニフェストはいくつかの団体の合同なのだが) ある程度、こういった問題について興味のある人には だまされないための年金・医療... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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たまには毛色の違う話でも。良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)作者: ポールクルーグマン出版社/メーカー: 日本経済新聞社発売日: 2000/11/07メディア: 文庫を読んだ。かなりおもしろい。現在は武力による戦争でなく国と国同士が経済的に競争しているので、こういう国同士の経済「戦争」... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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「この金融政策が日本経済を救う(高橋洋一)」(参照)という本が出ると聞き、アマゾンで予約しておいたらひょっこり届いた。カバー裏に「本書は、おそらく世界一簡単な金融政策の入門書です。数式を使わず、平易に、高校生でもわかるようにしました」とあ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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著者(高橋洋一氏)は、勝間和代氏や佐藤優氏と並ぶ今年のスターだろう。『さらば財務省!』は、当ブログでも300冊近く売れて驚いた。このごろは『週刊プレイボーイ』にまで進出しているが、そろそろブレーキをかけたほうがいいんじゃないか。本書はわりあい学問的な本で、宮崎哲弥氏のような素人の話とは違うが、短期... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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雑誌から「今年の収穫」というアンケートが送られてくる季節になった。今年ブログで紹介した本をチェックしてみて、今年の後半はほとんど収穫がないことに気づいた。たぶんアメリカ発の金融危機のスケールが大きすぎ、かつそれを正確に分析した本がまだ出ていないためだと思う。そこで、とりあえず今の段階で現状を理解す... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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